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日本語ファイル名の通る、DLNA化 [NAS-01G]

疲れてきたよ、パトラッシュ・・・

多分最後?の深水によるNAS-01G解説、日本語ファイル名の通る、DLNA化です。
uShareを使います。
UTF-8環境で、PS3/PC(Dixim)/XBOX360で、日本語ファイル名が通ることを確認してます。
(SJISは、ダメだった。EUCは試してない)

ことごとく、SSHで、ログインして、suでrootになってね。

Wgetのインストール
#apt-get install wget

インストールソフトipkgのインストール
#cd /tmp
#wget http://downloads.nas-central.org/LS1_PPC/Packages/powerpc-hdhlan-ipkg-0.99.153-1.tgz
#tar -C / -xvzf powerpc-hdhlan-ipkg-0.99.153-1.tgz

/etc/ipkg.confのにソースリストを追加。
src openlink-unstable http://ipkg.nslu2-linux.org/feeds/optware/ds101g/cross/unstable/

ipkgの更新
#ipkg update
#ipkg upgrade

ushareのインストール
#ipkg install ushare
libupnpのインストール
#ipkg install libupnp

/opt/etc/ushare.confの編集

USHARE_NAME=NaNoha
(DLNAソフトで表示される、サーバ名)
USHARE_IFACE=eth0
(使用するインターフェース)
USHARE_PORT=49200
(後述する、Web管理の画面を使うときのポート)
USHARE_DIR=/mnt/video,/mnt/music,/mnt/photo
(DLNAで、共有するフォルダ。カンマ区切りで、複数共有できます)
USHARE_OVERRIDE_ICONV_ERR=TRUE
(ファイル名がICONVでエラーしたときの処理。日本語はエラーするので、必須)

uShareを起動して見ましょう。
#/opt/bin/ushare -d -x
(-d:DLNAオプション、-x :XBOXオプション)

日本のファイルがエラーすると思いますが、気にせず。PS3などDLNAクライアントから接続。
日本語ファイルが見れれば、成功だね。
ブラウザから、
http://NAS-01GのIPアドレス:49200/web/ushare.html
で、uShareの管理画面が開きます。
開かない場合、起動時のメッセージに
UPnP MediaServer listening on 192.168.128.128:49203
って感じで、ポートが変更されてるかもしれないね。

このWeb画面を使って、DLNAで共有するディレクトリや、ファイル名の更新ができるよ。

最後に、自動起動の設定に、backdoorに追記します。
/mnt/debian/bin/chroot /mnt/debian /etc/init.d/ushare start

リブートして、DLNAが使えれば、成功!

最後にちょっとだけ、
USBのHDドライブをリブート時にDebianでマウントする方法。
マウントのテスト
#mount /dev/sda1 /mnt/USB1
正常に、USBドライブがマウントできたら、
backdoorファイルに追記します。
/mnt/debian/bin/chroot /mnt/debian /bin/mount /dev/sda1 /mnt/USB1

マウント先は、ご自由に。。。

なにか、違っていたら、突っ込み待ってるよ。。。


NAS-01GのSAMBA殺して、DebianのSAMBAを動かしましょう♪ [NAS-01G]

NAS-01GのSAMBA殺して、DebianのSAMBAを動かしましょう♪って、
最初は、簡単におもってたんだけど、標準のsmbdがポートが邪魔して、うまく動かないんですよね。
んで、ちょっと苦労してみました。
SAMBAのインストール/設定については、日本sambaユーザ会さんのサイトとかを、参照してくださいませ。

SSHでログインして、suでrootになってね。
最初に、ポートの確認。ように、ポートスキャンnmapをインストール。
#apt-get install nmap
現状のポートを確認。
#nmap localhost
PORT STATE SERVICE
21/tcp open ftp
22/tcp open ssh
23/tcp open telnet
139/tcp open netbios-ssn←Nmbdが使っている
445/tcp open microsoft-ds←Smbdが使っている
8080/tcp open http-proxy(NAS管理用Webのポート)

見事に、標準のSAMBAが邪魔ですね。
Telnetで、ログインして、/mnt/Share/backdoorを編集
#!/bin/sh
cp /mnt/Share/telnetd /mnt
sed -i "/telnet/s/.*/telnet stream tcp nowait root telnetd/" /etc/inetd.conf
sed -i "s/microsoft-ds/#microsoft-ds/g" /etc/inetd.conf
sed -i "s/netbios-ssn/#netbios-ssn/g" /etc/inetd.conf

killall inetd
killall nmbd
killall smbd
inetd
/mnt/debian/bin/chroot /mnt/debian /etc/rc3.d/S20ssh restart
mount -t proc proc /mnt/debian/proc
*2行目と3行目は、Telnet接続のためなんで、必要なければ、消してくださいね。

次に、NAS-01Gのリブートを行うと、SAMBA共有が使えなくなりますので、
心の準備ができたら、リブートしてください。

リブートが完了したら、SSHで接続、suでrootに変身。
#nmap loclhost
で、139ポートと445ポートが未使用になっているのを確認してください。
SAMBAのインストール
#apt-get install samba
インストール中にワークグループ名とか、
正常に、SAMBAが起動できたら、
# /etc/init.d/samba stop
Stopping Samba daemons: nmbd smbd.
# /etc/init.d/samba start
Starting Samba daemons: nmbd smbd.
正常にSAMBAのSTOP/STARTができることを確認してください。
sambaのWeb管理ツールswatのインストール
#apt-get install swat
次は、swat起動用に、vi /etc/inetd.confを書き換えます。
#<OFF># swat stream tcp nowait.400・・・・・・

この行の#<OFF>#を削除してください。

PCのWebブラウザから、
http://nas-01IPアドレス:901/
で、swatの画面が開きます。
Sambaの設定は、日本Sambaユーザ会さんとか、参考に実施してください。

最後に、Sambaを自動起動するためにbackdoorファイルに追記します。
/mnt/debian/bin/chroot /mnt/debian /etc/init.d/samba start
/mnt/debian/bin/chroot /mnt/debian /etc/init.d/inetd start
2行目は、swatを起動するために、Debianのinetdを起動してます。

つぎは、日本語ファイル名の通る、DLNA化です。。。


NAS-01GのDebian日本語化 [NAS-01G]

前回、NAS-01Gに入れた、Debianの日本語化です。
これは、ほかのサイトを参照されたほうが、良いかもです。
玄箱の日本語化とほぼ一緒ですから・・・

NAS-01GにSSHでログイン。
suでrootになってね。。。

apt-getの更新
apt-get update
apt-get upgrade

(language-envのインストール)
(apt-get install language-env)
↑すでに、キットに入ってました。。。

localesの設定
dpkg-reconfigure -plow locales

Configuring Localesの選択では、
ja_JP.EUC-JPとja_JP.UTF-8を選択。
default選択は、
EUCか、UTF-8どちらか、選択してください。
(深水は、UTF-8にしました)

必要があれば、cannnaいれたり、user-ja-conf
やったりしてください。
(日本語入力も、日本語説明書もいらないので、深水はやってません)

そしたら、ログアウトしてくさい。

SSHでログインするときに、コンソールソフトの漢字設定を先ほどあわせた、漢字コードにしてくさいね。

ログインして、
ls -li
で、”合計”って漢字が出ればいいのかな・・・
文字化けしている場合、
set |grep LANG
で、
LANG=ja_JP.UTF-8
のように、LANGの文字コードが同じことを確認/コンソールソフトの文字コードを確認してね。

次は、NAS-01GのSAMBA殺して、DebianのSAMBA動かしましょう♪


NAS-01GのDebian化 [NAS-01G]

今回は、プラネックス公式のサイトからダウンできる、Debian化キットの使い方です。
深水は、Linux初心者なんで、間違っているところがあると思うので、
参考までにご覧くださいませ。。。

最初に・・・お好みで、HDの初期化を行ってください。
HD初期化しなくても大丈夫だと思うけど・・・
(深水の場合、ntx_libra.tgzの適用もやってないです)

NAS-01Gにログオンできる環境を作ってください。
んと、シリアル接続でもいいし、Telnet接続でもいいです。
深水は、Telnet経由で行いました。
Telnet接続については、台湾の某サイトや、日本のサイトをぐぐってみてください。

Telnetの場合、ユーザー=all/パスワード=all(初期パスワード)
で、ログインできるはずです。
Planexのページから、
http://www.planex.co.jp/product/nas/nas-01g/dl.shtml
Debian化キットをダウンロードします。

このファイルを解凍するとできる、2つのファイル(backdoor/nas01g_debian.tgzを
/mnt/Share
にコピーします。ファイル共有で、Shareにコピーで良いです。
(Telnet接続の方は、元のbackdoorに追記してくさいね。)

NAS-01Gのリブート。
すると、起動時にbackdoorが実行されて、Debianの解凍を行います。
(ちょっと、時間がかかるので注意)

ディスクのアクセスランプが落ち着いたら、NAS-01Gにログイン。
ls /mnt
でdebianディレクトリがあれば、ほぼ成功。

SSHでログイン。
ユーザ=nas01g/パスワード=nas01g
でログインできます。
プロンプトが
nas01g@HOST名:~$
になれば、成功です。
次に、suで、rootになりましょう。
パスワード=PASSWORD
プロンプトが#になれば、Debian化成功だね。
ログインできたら、パスワードを変えるなり、apt-getで更新するなり、してください。

次は、日本語化の予定・・・


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